コナンRUM(ラム)の正体を考察【最新ネタバレ】黒の組織NO.2は誰?

RUM 正体 考察 最新 ネタバレ

RUM(ラム)。

名探偵コナンの世界で今や最も大きな謎の一つとなっている、黒の組織のNo.2。

黒の組織に潜入している水無怜奈(キール)からの情報で、とうとう動き出したという大物のようです。

情報を得たコナンは誰がラムなのか、遭遇する事件を解決しながらその正体を追っています。

ラムかと思われる人物は数名登場していて、誰がラムなのか?と巷でも推理されていますが、今回はその謎をまとめながら、見解を考察していきます。

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現在分かっているRUMの特徴は?【2019】

現在分かっているRUMの特徴をまとめてみました。

ジンより大物

組織のNo.2なので、幹部であるジンよりも大物です。

ジンを従えるというだけでも、相当大物であることがわかります。

外見

外見も様々噂が立っているようで、灰原が知っている情報だと、屈強な大男とも、男のような女とも、老人とも言われているようです。

性別や年齢といった人物像がバラバラで、何が正しいのかはまだ判明していません。

義眼

左右どちらかが義眼と言われています。唯一判明している身体的特徴です。

羽田浩司に関与している

重要な事件に関わる人物のようです。

性格はせっかち ←NEW

1029話にて、コナンが安室に対し「RUMを知っているか?」聞きます。

すると安室は、ふわっとごまかしますが、どうやら知っている様子。

ヒントとして、性格は『せっかち』ということでした。

ここから浅香、ラム、世良一家まで巻き込んで、関係性がさらに複雑になってくることが予想されます。

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RUMの正体!怪しいのはこの4人!

それでは早速、現在RUM候補有力だと言われている4人をご紹介します。

浅香

羽田浩司の大ファンである資産家のアマンダ・ヒューズという人物の、ボディーガードを務めていたのが浅香です。

女性、という以外に情報は少なく、まだ謎の多い存在。

その後羽田浩司の事件で残ったダイイングメッセージが、アナグラムで「ASAKA RUM」ととあったため、ラム疑惑が出ています。

若狭留美

帝丹小学校のコナンたちのクラスに副担任として登場した若狭留美先生。

一見ドジっ子キャラに見えますが、その理由が義眼ではないかとコナンは疑い始めます。

表と裏の顔のギャップがすさまじく、巻き込まれた事件の犯人に見せる姿を見てもどう考えてもただの小学校の副担任とは思えない様相です。

また、コナンが気づいた若狭先生の後ろポケットに入っていたのは、跡だけしか見えませんでしたが将棋の駒のようにも見え、これらより羽田浩司の事件に関わりがあったことを示唆する描写のように思えます。

名前がアナグラムで「ASAKA RUM」にもなり、浅香本人では、と予想されています。

そこから、ラム本人では、という疑惑に繋がっています。

黒田管理官

隻眼の大男として、コナンと対面した黒田兵衛。

事故によって昏睡に陥っていたようですが、復帰して長野県警、そして警視庁捜査一課管理官に着任しています。

羽田浩司の事件を独自で調べていて、若狭留美の名前に反応したりと重要な事件や人物に関わっている描写があり、外見も噂と一致しているためラム候補として名前が挙がっています。

また、「バーボン」と電話で呼んでいるシーンもあり、黒の組織の関係者である可能性が高くなっています。

脇田兼則

探偵事務所の下のポアロの、さらに横にある「いろは寿司」の板前。

ただの寿司屋と思わせて、鋭い観察眼や高い推理力から、到底普通の板前には見えない能力を秘めています。

左目に眼帯をつけていて、義眼の疑いがある他、若狭留美の名前に対して「トンチが利いている」という発言をしています。

「WAKASA RUMI」が「ASAKA RUM」、あるいは、Wを逆さにして「RUM I’m ASAKA」というアナグラムであるのを見破っての発言なのか、その意図はまだ謎に包まれています。

義眼や、RUMに関連する事件や人物に反応を見せる描写から、ラムの候補の一人となっています。

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作者青山剛昌先生が「RUMの正体」を否定している人物一覧

原作者である青山剛昌先生がRUMではないと否定している人物をご紹介します。

大黒連太郎

コナンたちが訪れた美國島。

不老不死の伝説が流れていて、黒の組織のメンバーが偽名で訪れていたという風にも推察されています。

その名簿のひとつに、大黒連太郎という名がありました。

組織のトップのあの方である烏丸蓮耶の偽名かと言われていますが、少なくともラム候補ではないと否定されています。

大和敢助

長野県警で、隻眼のため疑惑として挙がっていましたが、作者によって否定されているミスリード要員です。

金城玄一郎

闇の男爵(ナイトバロン)殺人事件に登場したコンピューター会社の経営者。

それ以降特に進展のないため、ラムの可能性はなさそうです。

烏丸蓮耶

「あの方」としてついに判明した人物です。

よってラム説はなくなりました。

アンドレ・キャメル

FBI捜査官。作中でも時に頼もしく、時にコメディチックなキャラとして定着してきています。

ラム説はありません。

ジョディ・スターリング

FBI捜査官。

ベルモットのミスリードとして謎の女性とされていましたが、FBIと判明してからは一転わかりやすくコナンの味方に。

ラム説は否定されています。

黒羽盗一

いわずと知れた初代怪盗キッド。

まじっく怪斗にて亡くなっていることになっているので、ラム説は否定されています。

Mr.正影

推理マジック事件に登場。10年前に姿を消したマジシャンですが、この部分だけしか登場がないのでラム説は否定されています。

阿笠博士

コナンの最強の協力者と言っても過言ではない阿笠博士。

なぜか、考察ネタでRUMではないかと囁かれていますが、サンデーの目次でも先生本人がたびたび否定しています(笑)

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結局RUMって誰なの?

ラム=黒田管理官、と考えます。

第一に、黒の組織に関わっていることから、コードネームを知っている点が大きな理由です。

バーボンという言葉から、組織に潜入していること、公安に所属していること、は黒田管理官と安室の間で互いに把握していることが考えられます。

コナンと初対面のときから情報をよく知っていたのも、安室から情報を得ていて注目していたのではないか、と考えられます。

公安のトップであり、黒の組織にも関わっていて、羽田浩司の事件に関与している、と考えると、

若狭留美の名前を浅香と結びつけて反応を見せたり、安室への指示、工藤新一の情報など、追っていることの理由に意味がつきます。

また、候補の一人の脇田が公安だとすると、黒田管理官の部下として浅香の事件を共有している可能性も考えられます。

組織の情報も、公安の情報も、浅香も工藤新一についても、羽田浩司に関する赤井家のことも、最も情報を得られる立場にいる黒田管理官が、ラムではないかと考察します。

しかし、最新のコナンのストーリーでRUMの正体を知っているであろう安室が『RUMの性格はせっかちだ』と意味深な発言をしました。

せっかち=江戸っ子、江戸っ子=寿司屋、ということで脇田の可能性も出てきた気はしますが、今までのRUMの口調をみても怪しいところですよね。

今後の展開からも目が離せません。

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まとめ

青山先生お得意のミスリード。

今回のラム編もふんだんに用意されていて、だからこそベルモットやバーボンのときのように、ラムが誰なのかというところでコナンファンは盛り上がりを見せます。

登場人物や関係性が増えてきた故に、より複雑になってきますがいろんな説に筋が通っていて、たくさん推察、考察がなされています。

今回は、警察、公安でも力を持っている黒田管理官が黒の組織のNo.2だ考察しましたが、

もしもコナンがFBIに続き公安組みをも味方につけたときには大反撃に打って変わることが予想されます。

ラム、浅香、など姿がない重要人物の登場によりますます盛り上がってくるコナンの世界。

このラム編は、今後の展開に大きく影響してくることが考えられます。

どうなっていくのか、目の離せない物語の展開はまだまだ続きそうです。

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